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レコードとスケボー、ピストと本とコンピューターたちを書いているブログ

Mercedes-Benz Connection「LIVE PAINTERS DELIGHT」@六本木アートナイト

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イッテキマシタ!!!

Mercedes-Benz Connection LIVE PAINTERS DELIGHT@六本木アートナイト

今回は土曜日に「Mercedes-Benz Connection LIVE PAINTERS DELIGHT」へ行き、

日曜日に子供と一緒に六本木アートナイトのひとつ「いつつのゆびわ」を目的に楽しんできました :D

土曜日のイベントではいつもお世話になり、刺激をもらってるアーティスト

坂巻善徳 a.k.a sense」さんと「kaz」君によるライブペイント。

DJ陣もかなーりの贅沢な布陣です。

そのDJの音に併せて尺八で演奏する「小湊昭尚氏」との事ならより楽しみなイベントですね。

# 終電の関係上、DJ陣の中の一人「BROKEN HAZE氏」のプレイが聴けなかったのが悔やまれる・・・。

そして日曜日は、以前ご紹介いただいた「GwaGwa」さんと「坂巻善徳 a.k.a sense」さんが絡んでいる

いつつのゆびわ」です。

去年の「SmileCake,HappyCake」も子供二人と一緒に楽しませて貰ったので、

今年もゼッタイにいくぜ!とワクワクしてイッテキマシタ :-)

実は、金曜日もミッドタウンにいて雨の中こっそり写真を撮ってましたw

それがこれだ!

この時に細かい所も見たいという衝動に駆られたが、子供と一緒に見るんだという楽しみを取っておくため我慢です。

こちらの「いつつのゆびわ」については別途紹介予定。

それでは「Mercedes-Benz Connection LIVE PAINTERS DELIGHT」レポートです。

今回のイベントでは写真の総枚数が「190」枚を超えていて、

MacのiPhotoと同期とフォロストリームへのアップロードの時間が掛かる掛かる。

それほど、楽しく写真を撮っていたということですねwww

イベントは入場無料、そして会場前のベンツ・窓全てがsenseさん仕様になっていて、

始まる前からワクワクさせてくれました。

やばいね。通る人がみんな立ち止まる所じゃなく、チャリンコの人達も止まっちゃうほどですよ :D

今回は会社の同僚と二人で参戦。

会場へ入っていくと入り口では、なんと!「ライトリング?」を貰えてテンション上がりまくりw

早速、指に付けてパシャっとな。ちゃんとヒカリますよ!!でも写真では上手く撮れなかったので断念。。。

会場には真っ白な巨大なキャンバスとベンツが置かれていて、ここへ書くのかと思うとつい口が緩んでしまいます。

それらもしっかりと写真に納めておくYO!

いやーベンツに近づくのもドキドキものでしたw

実は今回のイベントでは、無料でブレスレット or ネックレスなども貰えちゃうとのことで、
貰いに行くとベンツさんのベースが登場。

さらに下へいくとカフェがあるのでそこの横でいただけました。
それも一つ一つに「英数字3文字」までで掘ってくれるというさぷらぁーいず!

作っていただきました。
(見にくいけど名前が丁度3文字だったので恥ずかしながら名前をw)

さて同僚もいただいた所で上へ行くと・・・まさかの既にスタートしてるという凡ミス!

参った・・・。でもそこで凹まずにパチリ。

そしてベンツの前に仁王立ちしている外人さんがかっこよすぎて思わずパチリ・・・と思ったら、

Benさんでしたw 今回はこのイベントのムービー撮影のため気合いが入っているけど、楽しんでいるようでした :-)

ってかかっけーぇなぁー。絵になる。

今回はいつも撮れない書いているときの表情を撮りたいなぁーという目的があったので、

横から正面から色々な角度で見せていただきました。

やはり真剣な表情、そこからキャンバスにどんどんと描かれていくと気持ち良いですよね。

書いている本人はもっと気持ち良いんだろうなぁー。

kaz君が全体の構図を描いていき、そこを飛び回る感じで書いていくsenseさん。

もうそこに景色があるんじゃないか?と創造させてくれます。

その絵と併せてDJ陣も音を繰り出す。

最高にバッキバキになってくね。

senseさん、kaz君だけでなくオーディエンスもノリノリになってお酒が進む・・・ってことで呑んじゃってましたww

そしてこっからあのベンツへとsenseさんが書き出していく準備へ。

ってかあのキャンバスへも描きベンツへも描いていくって、すげぇーな。

描きだして少し経ったところでいつもの雰囲気と違う?って頭に「はてな」が浮かび出す。

何が違うって、文字だけなんですよね。文字だけでボンネットからサイドまでドンドンと

描いていくんですよ。

そしたらやっぱりやってくれましたよ!

そこからそうなるのかぁぁぁぁぁーああぁー!と思わず「おぉぉぉぉー!」って口から出ちゃいました。

多分、すげーにやけてたと思うwww

だってこうなってくんだもん。

そりゃー声もでちゃうわ。このセンスには脱帽ですね。この写真達もまたiPadの壁紙へとなっていくでしょう。

横の凸凹となっている所も細かく描いていく所すごいよなぁー。

そして架橋になってきた所で、一箇所好きな所。

いつもライブペイントを見ていて、これだけは!と、写真を撮る瞬間があるんだけど、

前のフェンダー部分。多分、そういう所を探すのが好きなのかもw

それがこれ。

良いよね。本当にステキ。

そして最後の完成形ができあがりと共にみんな拍手!この瞬間が最高。

そしてこれも最高!

それでは完成形の紹介。これ走ってるのを見てみたい。

そして欲しい。

ください。(え?

ってかここまでは前半戦でこの後にまだ描いてるんだよなぁー。

誰か写真ください。そしてiPadの壁紙にしたい。

この間にkaz君は黙々と進めていた。

少し声を掛けさせて貰う事が出来たのでどういう進め方で行くのか?など聞いてみたりなど。

実はここまででタイムアップ。

終電が近づき最後までいれませんでした。田舎に住んでるので帰るのに早めに出ないといけないのです(どこ?

senseさん、kaz君に一言声をかけさせていただき(Benさんが見当たらなく声掛けられなかった・・・)、

明日見に来ようと帰ったんだけど。

次の日、子供と一緒に店へ行き、

———————————————————–

オレ:「すいませーん、昨日のライブペイントの絵って見られますかぁー?」

店員さん(イケメン):「いやー朝方の5時に完成してすぐに撤去してしまったんですよ」

オレ:「えーーーーーーーーーーーーーー!(激凹み)」

店員さん(カワイイ):ニコっと笑顔

オレ:「解りました。ありがとうございます・・・。」

———————————————————–

ってな具合で完成形を見られませんでした。

しかし、senseさんがFacebookへアップしてくれていたのでそちらで確認。

・・・でも生で見たかったよー!と子供と手をつなぎながら、

帰って行きました。

そんなオチでしたが、今回も楽しいイベントありがとうございました。

スタッフの皆様もありがとう&ご苦労様でした!

会場で会った方々も楽しい時間を一緒にありがとございました!!

Sense | CexWork Blog
http://cexwork.com/blog/sense/

メルセデス・ベンツ・コネクション
http://www.mercedes-benz-connection.com/index.html

Written by kishir

3月 27th, 2012 at 12:02 am

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「STILL RAINING, STILL WINNING/THA BLUE HERB」キタヨ新作!そしてYouTubeにてPV公開

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Bossからのメッセージと共に新作が遂にキマシタ!
長い間待ってました :D

http://www.tbhr.co.jp/

アナログとCDと既に発売されてる。

もうちょいしたらアルバムやDVDも来るっぽいね。

早速PVで新作2曲を聴けるので今日はずーーーーーーーっと聴いてたw

今年の夏もまたKaikooやサマソニに出てくれないかなぁーと期待しておりまする。

「音楽を信じ理解してやろうぜ!」

Written by kishir

3月 20th, 2012 at 1:02 am

Posted in Music

2012ピスト初乗り@樹林公園

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やっとこさ今年一発目の初乗りです。

最近、色々と時間が足りなくて週末も出来ていなかったので今日こそは!と。

近々では、ロールバックからKeoに繋げられるように練習しています。
(全然、ロールバックのコツがわからねぇ。。。)

自分がやっていない間にみんな努力しまくりで、

どんどん上達しているので負けてられねぇーっすな :D

ってことで、いつも練習している彼らを撮影しておいた。

特に編集はしていなくざっくり録っただけなので自分用。

今年もやってやるぜぇー!

ピスト朝練@樹林公園

Written by kishir

2月 12th, 2012 at 5:31 pm

Posted in Pist

Kinect+Openframeworksで透明人間っぽいのをやってみた

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攻殻機動隊好きとしては、やはりやりたいですよね「光学迷彩」。

ってことで今頃!って感じですが、「Kinect+Openframeworks」でちょい試してみました。

# 何も調整していないので、かなーり荒いですがw

実装方法は、

1. あるフレームをピクセルで取得しておく
2. ユーザーが認識出来たら「1」のピクセルを深度情報のピクセルへと乗せる
3. ライブの動画に乗せる

ってだけです。
なので、カメラ動かしたりすると深度情報部分に乗せてる画像が背景とずれるw
これは何かしらの対応をしないとね :-)

まぁー試しって事で、もうちょいOpenCVも勉強しつつ調整していきます。

ついでにVimeoアカウントを取って今回の成果をアップロードしてみた。

参考URL:
openFrameworks + OpenCVで映像合成 – inter-arteq.com :: interaction between art and technology
http://inter-arteq.com/opencv/

Written by kishir

1月 18th, 2012 at 12:18 am

Openframeworks+OpenNIの設定をしてみるよ

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OpenNI」やるって言ってたのに、手を抜いて「ofxOpenNI」を最初にやってしまったので、

こちらもちゃんとやったぞ!って事でちゃんと書かないとね。

でもね、でもね・・・

OpenNIをOpenframeworksで使う
http://blog.hi-farm.net/2011/12/24/openniをopenframeworksで使う/

を参照すればOK。もうなーんてこたぁーない :D

ただし自分自身の確認とメモのため記述しておきます。

ちなみにMacで試しているのでご注意を :-)

前回の記事でダウンロードした「OpenFrameworks」を使用する。
今回使用したバージョンは「of_preRelease_v007_osx」というやつ。

# 注意点として「XCodeは4.1」で実行。
さらに「PROJECT/TARGETS」の「Build Setting > Base SDK」を「10.6」にしておく
4.2だと動かなかったので、もうちょい検証が必要。

今後アップデートで対応って本家サイトに書いてあったのでひとまず放置

# 4.2でもちゃんと動いてた・・・gccがエラってたんだけど大丈夫だった。

使用する「OpenNI」はこちらでインストールしたものを使用する。

大まかな流れは・・・


1. OpenFreamworksへ自分のアプリディレクトリの作成
2. アプリディレクトリへ空のプロジェクトをコピー
3. コピーしたプロジェクトへ「OpenNI」ディレクトリの作成
4. 「3」で作成したディレクトリへ「OpenNIライブラリ」の必要なファイルをコピー
5. Xcodeでパスの設定を行う
6. Xcodeで実際にOpenNIのファイルをincludeしてテスト

となる。

では上から順番に設定していく。

1. OpenFreamworksへ自分のアプリディレクトリの作成

Openframeworksの作法として「/of_preRelease_v007_osx/apps」以下へ、

自分のアプリディレクトリを作成する。というのがあるようなので、今回は「myApps」という

ディレクトリを作成してみた。

of_preRelease_v007_osx
|— addons
|— apps
|   |— addonsExamples
|   |— examples
|   |— myApps // create dir
|— libs
|— reademe.osx

実行コマンドは下記

1
2
$ cd ~/Desktop/of_preRelease_v007_osx/apps
$ mkdir myApps

2. アプリディレクトリへ空のプロジェクトをコピー

「1」で作成した「myApps」の直下へ「/of_preRelease_v007_osx/apps/examples/emptyExample」を

コピーして配置する

of_preRelease_v007_osx
|— addons
|— apps
|   |— addonsExamples
|   |— examples
|   |— myApps
|      |— emptyExample // copy dir
|— libs
|— reademe.osx

実行コマンドは下記

1
2
$ cd ~/Desktop/of_preRelease_v007_osx/apps/myApps
$ cp -r ../examples/emptyExample ./

3. コピーしたプロジェクトへ「OpenNI」ディレクトリの作成

「2」で追加したディレクトリ「emptyExample」の直下へ「OpenNI」という

ディレクトリを作成する

of_preRelease_v007_osx
|— addons
|— apps
|   |— addonsExamples
|   |— examples
|   |— myApps
|      |— emptyExample
|         |— bin
|         |— emptyExample.xcodeproj
|         |— openFrameworks-Info.plist
|         |— OpenNI // create dir
|         |— Project.xcconfig
|         |— src
|— libs
|— reademe.osx

実行コマンドは下記

1
2
$ cd ~/Desktop/of_preRelease_v007_osx/apps/myApps/emptyExample
$ mkdir OpenNI

4. 「3」で作成したディレクトリへ「OpenNIライブラリ」の必要なファイルをコピー

以前、インストールした「OpenNI」のディレクトリ内にある「Include」「Lib」という

ディレクトリがあるのでこちらを「3」で追加したディレクトリ「OpenNI」ヘ丸っとコピーする

of_preRelease_v007_osx
|— addons
|— apps
|   |— addonsExamples
|   |— examples
|   |— myApps
|      |— emptyExample
|          |— bin
|          |— emptyExample.xcodeproj
|          |— openFrameworks-Info.plist
|          |— OpenNI
|              |— Include // copy dir
|              |— Lib // copy dir
|          |— Project.xcconfig
|          |— src
|— libs
|— reademe.osx

実行コマンドは下記

1
2
3
$ cd ~/Desktop/of_preRelease_v007_osx/apps/myApps/emptyExample/OpenNI
$ cp -r /usr/local/src/OpenNI-Bin-Dev-MacOSX-v1.5.2.7/Include ./
$ cp -r /usr/local/src/OpenNI-Bin-Dev-MacOSX-v1.5.2.7/Lib ./

# 注意点として、「OpenNI-Bin-Dev-MacOSX-v1.5.2.7」は自分で落としたディレクトリ名へと

置き換えて実行してください。でないと「ディレクトリが存在しないよ」って怒られる。

5. Xcodeでパスの設定を行う

Xcodeで今回追加したプロジェクトファイルを開く。

次にプロジェクトにヘッダー参照パスとライブラリパスの設定する。

プロジェクト設定の 「Build Settings > Search Paths」の

「Header Search Paths」に以下を設定します。

1
$(SRCROOT)/OpenNI/Include

Library Search Pathsに以下を設定します。

1
$(SRCROOT)/OpenNI/Lib

# $(SRCROOT)は自分のパスを確認しておくこと。

6. Xcodeで実際にOpenNIのファイルをincludeしてテスト

「/of_preRelease_v007_osx/apps/myApps/emptyExample/emptyExample.xcodeproj」を開く。

「src」にある「testApp.h」へ「#include “XnCppWrapper.h”」を追記する。

例:

1
2
3
#pragma once
#include "ofMain.h"
#include "XnCppWrapper.h" // add

上記で問題無くビルド出来たらOpenNIの準備は完了。

# ちなみにビルドすると、「Semantic Issue」というエラーが大量に発生するが、

原因は「includeを多重に行っているから」らしい。ライブラリ依存って事で今回はスルーします。

これで「Openframeworks+OpenNI」の準備が整った。

次は「OpenNI」のサンプルソースを動作させてテストする。

参考サイトURL

OpenNIをOpenframeworksで使う
http://blog.hi-farm.net/2011/12/24/openniをopenframeworksで使う/

ここのサンプルソースを「testApp.h」「testApp.cpp」へ追記してビルド。

これで環境の作成は完了。後は実装とエラーを取らないとな・・・・。

他、参考サイト:

http://d.hatena.ne.jp/hagino_3000/
https://github.com/hagino3000/kinectbook

Written by kishir

1月 5th, 2012 at 10:13 pm