一気に読んでしまった。
「グラスホッパー」
この人の作品って、
結構多視点の一人称の作品が多い。
それが、
「早く次!」
「どうなんの?」
って気持ちを一杯にさせてくれる。
今回もそんな感じで一気に読んでしまった。
同じく最近文庫本になって、
映画化もされる
「アヒルと鴨のコインロッカー」
なんかも注目を浴びてるなぁ〜。
これも内容が普通の考えじゃないしね♫
やっぱりこの人はいい意味で天才。
ほんとにファンになってしまって、
今では全作品を読んでる気がする。
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グラスホッパー 角川書店(2007-06)
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