※ユースケ・サンタマリアの交渉人ではないですよ。
久々に警察ものの小説を読んでみた。
最後に読んだのは、「ストロベリーナイト」かな?
他には「アンフェアな月」なんかも読んだなぁ〜。
そこでこの本の話に戻ると、
これはかなりの傑作だと思う。
アンフェアなんかも最後まで犯人が結構解りづらい感じだったが、
「交渉人」の方が違った解りづらさで、かなり楽しめた。
多分映像化されそうな予感がする一冊だと思う。
あらすじは、
三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て篭った。院内の人質は五十人。犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。石田はテレビやプロ野球の話題を織り交ぜ、犯人を思い通りに誘導、懐柔していく。しかし、解決間近と思われた時、事件は思いもよらない方向へ転がる。真の目的は何なのか?手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト。傑作サスペンス。
初めに交渉人なんかの話が楽しいとは思えず、
購入するのに結構悩んだ。
が、ちょっと読んでみようと思って購入した。
正解でしたね。
内容もボリュームがあって読み応えがかなりある。
どんどんと先が知りたくて読んでいってしまう。
そんなおもしろさと、
でも一気に読むと、もったいなくなってきてしまう
そんな感じもあった。
文庫本で出てるし手軽に購入できるのもかなりうれしい。
| 交渉人 幻冬舎(2006-04)
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