五十嵐 貴久著「交渉人」これはかなりおもしろい

※ユースケ・サンタマリアの交渉人ではないですよ。

久々に警察ものの小説を読んでみた。

最後に読んだのは、「ストロベリーナイト」かな?

他には「アンフェアな月」なんかも読んだなぁ〜。

そこでこの本の話に戻ると、

これはかなりの傑作だと思う。

アンフェアなんかも最後まで犯人が結構解りづらい感じだったが、

交渉人」の方が違った解りづらさで、かなり楽しめた。

多分映像化されそうな予感がする一冊だと思う。

あらすじは、

三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て篭った。院内の人質は五十人。犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。石田はテレビやプロ野球の話題を織り交ぜ、犯人を思い通りに誘導、懐柔していく。しかし、解決間近と思われた時、事件は思いもよらない方向へ転がる。真の目的は何なのか?手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト。傑作サスペンス。

初めに交渉人なんかの話が楽しいとは思えず、

購入するのに結構悩んだ。

が、ちょっと読んでみようと思って購入した。

正解でしたね。

内容もボリュームがあって読み応えがかなりある。

どんどんと先が知りたくて読んでいってしまう。

そんなおもしろさと、

でも一気に読むと、もったいなくなってきてしまう

そんな感じもあった。

文庫本で出てるし手軽に購入できるのもかなりうれしい。

交渉人
幻冬舎(2006-04)

  • (著)五十嵐 貴久

幻冬舎
新品価格:¥ 680
中古価格:¥ 70
ASIN:4344407636

投稿者:

kishir

趣味: sk8, ピスト、ターンテーブル、レコード 仕事: Python, Objective-C, PHP, JavaScript

One thought on “五十嵐 貴久著「交渉人」これはかなりおもしろい”

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