「図書館危機」が遂に発売

待ちに待った「有川浩」の「図書館シリーズ」続編

図書館危機」が今日遂に発売!!!

この本は「図書館戦争」「図書館内乱」の続編で、

2冊とも楽しく読ませてもらった。

他人と接する事に疲れた人なんかには、すごく良いかも。

なぜか?

この本で出てくる登場人物それぞれの「思い」「考え」「行動」などが、

とても解りやすく「おっ!?」こういうところまで書くのかぁ~と感心してしまう。

その事により他人の気持ちを理解しやすくなり、「自己中心的」な考えでは無く

思いやり」を持った考え方が出来るから。

以前までは「自己中心的」な考えで、他人の「行動」「言動」に対してすごく不満を

もっていたりしたが、「他人の考えを尊重」し「思いやり」を持つ事で感性が豊かになる。

だって常に他人の「行動」「言動」に対してすごく不満をもってたら「疲れる」でしょ?

それよりも相手の立場を考え、そしてそれにより「同意」出来る所が出てくるはず。

これはすごく大切な事だと思う。

他人と「Peace(平和)」に接して行かなければ、良い生活を送れない。

自分一人で生きているわけじゃないから・・・。

図書館危機 図書館危機
メディアワークス(2007-02)

  • (著)有川 浩

メディアワークス
新品価格:¥ 1,680
ASIN:4840237743

投稿者:

kishir

趣味: sk8, ピスト、ターンテーブル、レコード 仕事: Python, Objective-C, PHP, JavaScript

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