アンフェアなのは誰か?
このフレーズをかなり気に入ってしまった。
初めにドラマをDVDでレンタルして一気に見て、
「アンフェア」の大ファンになってしまった。
やはり篠原涼子の演技と美しさに惚れてしまった。
内容もかなり良い感じで、最後まで見ないとこの作品は
完結しない。
その後に小説「推理小説」を読んだが、内容が結構異なる。
そこがまたおもしろい。
「アンフェアな月」は映像化されていない作品で、
まだハードカバーしか出てなかったが、ソッコウ買って読んだ。
「雪平夏見」小説では38歳という設定だが、
「無駄に美しい」と言われている。
最初に映像を見たせいなのか、
どうしても篠原涼子が浮かんでくる人物。
これはかなり良いキャステングだったという事かな?
続編が出て欲しい作品の一つになった。
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アンフェアな月—–刑事 雪平夏見 河出書房新社(2006-09-26)
河出書房新社 |
