ヴラド・ツェペシュ

小説「ヒストリアン」を読んだ。

この小説は表題の通り、ドラキュラにまつわる話。

ヴラド・ツェペシュ」とはドラキュラが、まだ「人間」だった時の名前。
串刺し公」や「ドラクリア」とも言われている。

ブラム・ストーカーの恐怖小説「吸血鬼ドラキュラ」なんかは、

あまり本当の話に沿って書かれていない。

ヒストリアンではかなり詳しく書かれていて、

とても面白かった。

まさにリアリティがある小説だと思う。

けど、すげぇ~長い・・・。

2冊で完結だが、約1000ページはある。

電車の中で読んでるだけだから、

2週間位掛かった。

最近の映画で、

ヴァン・ヘルシング」や「ブレイド」「アンダーワールド

など吸血鬼に関する作品がそれなりに公開されているし、

興行収入も結構良い線をいってる。

やっぱ「吸血鬼」って人気あんだなぁ~。

ヒストリアン・I ヒストリアン・I
日本放送出版協会(2006-02-22)

  • (著)エリザベス・コストヴァ
  • (翻訳)高瀬 素子

日本放送出版協会
新品価格:¥ 1,785
中古価格:¥ 1
ASIN:414005493X

投稿者:

kishir

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