Kinect+Openframeworksで透明人間っぽいのをやってみた

攻殻機動隊好きとしては、やはりやりたいですよね「光学迷彩」。

ってことで今頃!って感じですが、「Kinect+Openframeworks」でちょい試してみました。

# 何も調整していないので、かなーり荒いですがw

実装方法は、

1. あるフレームをピクセルで取得しておく
2. ユーザーが認識出来たら「1」のピクセルを深度情報のピクセルへと乗せる
3. ライブの動画に乗せる

ってだけです。
なので、カメラ動かしたりすると深度情報部分に乗せてる画像が背景とずれるw
これは何かしらの対応をしないとね 🙂

まぁー試しって事で、もうちょいOpenCVも勉強しつつ調整していきます。

ついでにVimeoアカウントを取って今回の成果をアップロードしてみた。

参考URL:
openFrameworks + OpenCVで映像合成 – inter-arteq.com :: interaction between art and technology
http://inter-arteq.com/opencv/

投稿者:

kishir

趣味: sk8, ピスト、ターンテーブル、レコード 仕事: Python, Objective-C, PHP, JavaScript

「Kinect+Openframeworksで透明人間っぽいのをやってみた」への2件のフィードバック

  1. こんにちは、はじめまして。参考元を運営してます、なんぶです。
    参考していただいて、ありがとうございます!

    Kinect楽しそうですねー。ヒューマンインターフェースを簡単に作れそうだから、やってみたいです。(その反面、高機能なセンサーを使うと負けた気もしますが^^;

    日本ではそれほど数の多くないopenFrameworksユーザとして、また、よければ仲良くしてください^^

    それではお邪魔しましたー

  2. > なんぶさん

    ありがとうございます!とても参考になりました!!

    こちらの分野がまだ手探りでやっている状態で、
    勉強不足ですが楽しいので色々挑戦していこうと思ってます 😀

    こちらこそよろしくお願いしまぁーす。

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