待ちに待った「有川浩」の「図書館シリーズ」続編
「図書館危機」が今日遂に発売!!!
この本は「図書館戦争」「図書館内乱」の続編で、
2冊とも楽しく読ませてもらった。
他人と接する事に疲れた人なんかには、すごく良いかも。
なぜか?
この本で出てくる登場人物それぞれの「思い」「考え」「行動」などが、
とても解りやすく「おっ!?」こういうところまで書くのかぁ~と感心してしまう。
その事により他人の気持ちを理解しやすくなり、「自己中心的」な考えでは無く
「思いやり」を持った考え方が出来るから。
以前までは「自己中心的」な考えで、他人の「行動」「言動」に対してすごく不満を
もっていたりしたが、「他人の考えを尊重」し「思いやり」を持つ事で感性が豊かになる。
だって常に他人の「行動」「言動」に対してすごく不満をもってたら「疲れる」でしょ?
それよりも相手の立場を考え、そしてそれにより「同意」出来る所が出てくるはず。
これはすごく大切な事だと思う。
他人と「Peace(平和)」に接して行かなければ、良い生活を送れない。
自分一人で生きているわけじゃないから・・・。
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図書館危機 メディアワークス(2007-02)
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