GoogleDeveloperDay2008に参加してきました

今日のGoogleDeveloperDay2008

10:00〜12:00
基調講演

12:00〜12:45
GoogleAppEngine

12:45〜14:00
お昼休憩

14:00〜14:45
Androidアプリケーションの構築(基礎編)

15:00〜15:45
Android Dalvik VMの内側

16:00〜16:45
Google Gadgets API

17:00〜17:45
Googleのソフトウェアエンジニアの日常

この流れで参加しました。
後半はタバコ休憩もろくに行かずにメインホールに入り浸りですw

まずは、
「GoogleAppEgine」
こちらは出た当初に弄っておいたので、
話がスムーズに解って良かった。

このGoogleAppEngine自体の目的は、
Webアプリの開発って面倒だよね。
何故か?
サーバの設定やホスティングなど色々な問題があるから。
ではそれを解決しよう!
という目的でつくられたのがGoogleAppEngineなんですよね。

下記講演・質疑応答にて気になったものを列挙してみた。
・現状はPythonのみだが、他の言語の対応も今後は考えている。
・分散型データストア(Joinに対応していない)
・今後、バッチ処理が出来るようにも考えている。
・このさきずっと無償である。
・全文検索は日々考えられているが、詳細は言えない。
・サーバのホスティングはどこで行われているかの詳細は言えないが、
 全世界の人が使用できるように努力している。
・DOS攻撃には何らかのツールなどで対応出来るように考えている。
・セキュリティに関しても詳細は言えないが、Googleで最善を尽くす。
 (現状はHttps,SSLはサポートしていない。)
・申し込みに関しては、現在日本の通信会社に問題があるとされているので、
 すぐに対応出来るようにしたい。
 
次にAndroid

実際言葉は知っていたが、
そもそも何かを全然知らなかったwので聞いてみました。

「オープンで無償の初めてのモバイル プラットフォーム」

http://code.google.com/intl/ja/android/

こちらに詳しく記載されています。

ただ言語がJAVAだと言うことで、
ちょっとショック。。。
JAVAほとんど触ったことが無いっすよorz

でもこれがあれば機能面では、
iPhoneにも勝てるのではないでしょうか?
実際に動かしているところを見てかなり興味が惹かれたっす。

そういえば、
Android Developer Challengeが
今年の末か来年の初めに第2回が開催されるらしいです。

賞金が

Android デベロッパー チャレンジ I では、4月14日までに応募された中から最も有望な 50 のアプリケーションのデベロッパーに、
その開発をさらに促す資金として 25,000 米ドルの賞金が提供されます。
選ばれた 50 のデベロッパーはさらに選抜され、
10 デベロッパーに27 万 5,000 米ドル、もう 10 デベロッパーに10 万米ドルの賞金が提供されます。

らしいですよー。
興味がある人は是非!

残りは長くなりそうだから、
明日にするかなw

投稿者:

kishir

趣味: sk8, ピスト、ターンテーブル、レコード 仕事: Python, Objective-C, PHP, JavaScript