Archive@2009/01
貼る蔵 for iPhoneを使ってみた
やっときました。ずーっと待ってたので、すごいうれしいです。
フォト蔵のiPhone版あっぷろーだー「貼る蔵 for iPhone」です。
IMG_0028 posted by (C)kishir
実際に使ってみた印象。
・一度に複数アップロードする場合は、オートOFFは無しにしないと、途中で切れてしまう。
・設定画面で自分のフォト蔵のアカウント情報を入力するだが、ユーザー名となっていてちょっととまどった。メールアドレスを入れないと認証しないよね。
・パスワードを入力する場合、最初の一文字目を入れた瞬間なぜかあの横長の英語キーボードに戻されたwwwバグ?
試しに数字のキーボードで入力してみてもそうだった。一度入れて文字を消せばなんともないのだが。
まぁー、iPhoneとPCを同期させてPCからアップロードするのが、一番速いんだよね。
というのが結論。
どうしてもiPhoneからあげたい!って場面はあまり無さそうな気がするが・・・何か使えるだろうと、妄想中。
- 設定画面

IMG_0029 posted by (C)kishir
PicasaもFlickrもあるので、便利ですよね。
やはり一つのアプリで全部出来るのが良いな。
- 写真を選択した画面

IMG_0030 posted by (C)kishir
ちゃんと選択した写真が見えるのが良い。
「タグ」や「タイトル」を付けたり、間違えた場合に消すには、各写真をタップすると、その画面が出てくる。 それが下記。
- タグとタイトル編集および写真の削除

IMG_0035 posted by (C)kishir
準備が整ったら、アップロードボタンをタップすると、 どのアルバムへアップロードするのかを確認。
- アルバムの選択およびアップロードしない

IMG_0031 posted by (C)kishir
これでアルバムを選択すると、アップロード画面になるのでじっくり待つ。
時間が結構掛かるので、画面のオートOFFは切らないとダメな事が解った。
これが画面が消えているときでもちゃんとアップロードされているとうれしいんだが・・・。
で完了すると成功した写真にチェックマークが付く。
- 完了画面

IMG_0034 posted by (C)kishir
これで完了ですね。
- Posted at:
- 2009/01/29 00:01:21
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レコードショップのチェックページを作成した
地元に友達に頼まれて
「レコードショップ」のチェック用ページを作成した。
現状は「diskUNION」と「Zooooo.jp」だけだが、今後は色々なサイトに対応していくつもり。※上記2つのサイトに関しては、ちゃんと転載する事などを確認して了承を得ています。
表示しているものは、「diskUNION」がRSSに対応していなかったため、それようのロジックを書いて対応した。コードはPythonで書いた。
BeautifulSoupで解析して、それをsimplejsonを使ってjsonファイルにして保存する。
それをCronに1時間に一回だけチェックするのを登録しただけのすげー手抜き作業www
「Zooooo.jp」はRSSを吐いていたので、比較的楽に対応出来たので良かった。今後はRSSに対応しているサイトから順々に対応していくつもり。
で、自分用にRSSを吐くようにすればチェックも楽になるだろうし・・・。
一応、以前あったレコードショップページが、 結構見られているようだったので以前と同じURLにしておいた。
リンクはこのブログの右上にある「RecordShop」というリンクから行ける。※09/01/28 追記
「FREEDOM RECORD」と「TROOP RECORD」を追加しました。こちらも各ショップへご確認させていただきました。
各担当者様、ご協力誠にありがとうございます。
- Posted at:
- 2009/01/26 01:31:59
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初めてのiPhoneアプリ購入は「JellyPics」にしました
iPhoneを購入してから、
一度もiPhoneアプリを購入した事が無かったのですが、
電車やバスの中で、
子供達がぐずった場合に使えるようなアプリがほしかったので、iTunesカードを購入してアプリを購入しました。
それが「JellyPics」です。使い方は簡単。
撮った写真をゼリーのように弄れるアプリです。
iPhoneをシェイクすれば、弄った写真も元に戻せるので色々と試すことが出来ます。
自分が使った感じを書いておきます。
子供なんかには最適。
指で引っ張るだけでOKなので、子供にやらせたら大ハマリwwwで激烈に爆笑してましたwww
大体このアプリで30分以上は持ちました。
バスでも電車でもその位あれば、それなりの所へ行けるので、購入して大成功でしたねぇー。
家で試しに最初に長男を撮って遊んでたら、長女が騒ぎ出したので一緒に撮ってあげました。
作った写真が下の2枚です。
一応、「子供たち」の作品ですので、是非見てあげて下さいなw

IMG_0199 posted by (C)kishir
と、もう一枚がこれ

IMG_0201 posted by (C)kishir
いい感じの出来上がり感だと親バカな感想ですwww
いやー作ってくれた「BeInteractive!」には感謝です。今後App Soreでは、子供をあやす為に作ったアプリとかが、実は結構売れるのかもしれませんね。
自分も子供のために何か作ってあげようと勉強中ですので、出来たら子供に使わせてみようと思います。
JellyPicsの詳細はここから確認出来ますのでどうぞ。- Posted at:
- 2009/01/25 22:14:55
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遂にリリースが決定「THA BLUE HERB/AUTUMN BRIGHTNESS TOUR '08」のDVD(2枚組)
遂に来ましたねぇー。
ライブを見れなかった人も見に行った人もくびを長ぁーくして待っていたはず。
「AUTUMN BRIGHTNESS TOUR '08」
のDVDが2009年3月25日に発売が決定しましたよぉー。
なんと自分が見に行った「恵比寿リキッドルーム」のみ
Disc2に納められているらしい。
きたね、コレ。
内容はこんな感じみたいです。
【DISC1】
・仙台から宮崎までの全行程を収録。
・さらに、監督、森田貴宏の編集が、THA BLUE HERBの人間性の深部にまで踏み込み、そこにあった空気感をリアルに映し出す!
【DISC2】
・ツアーファイナル、東京リキッドルームでのライブを収録。
・DISC1とは一転異なり、編集のギミックを一切排除した、LIVEそのものの再現。
それと併せて、「DJ DYE」のMixCDも発売が決定ですね。

DJ DYE / SESONAL BEST:WINTER posted by (C)kishir
SEASONAL BEST:WINTER / DJ DYE(THA BLUE HERB)
TBHR-CD-PRO-004 (MIX CD)
¥1,680(税込・送料別)
これは買います。
でもDVDは他の人に買って貰って、借りますw
※追記 発売日は2009年2月10日です。 ここから確認が出来ますのでどうぞ。- Posted at:
- 2009/01/21 11:48:32
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Tokyo Cabinetを試してみる
に書かれているサンプルから、試してみる事にする。
試したコードはハッシュデータベースを使ったコード例
まず下記ソースコードをtchdb.cというファイルで保存した。
#include <tcutil.h>
#include <tchdb.h>
#include <stdlib.h>
#include <stdbool.h>
#include <stdint.h>
int main(int argc, char **argv){
TCHDB *hdb;
int ecode;
char *key, *value;
/* オブジェクトを作成する */
hdb = tchdbnew();
/* データベースを開く */
if(!tchdbopen(hdb, "casket.hdb", HDBOWRITER | HDBOCREAT)){
ecode = tchdbecode(hdb);
fprintf(stderr, "open error: %s\n", tchdberrmsg(ecode));
}
/* レコードを格納する */
if(!tchdbput2(hdb, "foo", "hop") ||
!tchdbput2(hdb, "bar", "step") ||
!tchdbput2(hdb, "baz", "jump")){
ecode = tchdbecode(hdb);
fprintf(stderr, "put error: %s\n", tchdberrmsg(ecode));
}
/* レコードを取得する */
value = tchdbget2(hdb, "foo");
if(value){
printf("取得した値を表示:%s\n", value);
free(value);
} else {
ecode = tchdbecode(hdb);
fprintf(stderr, "get error: %s\n", tchdberrmsg(ecode));
}
/* 横断的にレコードを参照する */
tchdbiterinit(hdb);
while((key = tchdbiternext2(hdb)) != NULL){
value = tchdbget2(hdb, key);
if(value){
printf("レコードを参照:%s:%s\n", key, value);
free(value);
}
free(key);
}
/* データベースを閉じる */
if(!tchdbclose(hdb)){
ecode = tchdbecode(hdb);
fprintf(stderr, "close error: %s\n", tchdberrmsg(ecode));
}
/* オブジェクトを破棄する */
tchdbdel(hdb);
return 0;
}
ファイルを確認する。
$ ls
tchdb.c
Cファイルが1つだけあるので、このファイルをコンパイルする必要がある。 次にファイルをコンパイルするのだが、 リンカオプションには
- -ltokyocabinet
- -lz
- -lbz2
- -lpthread
- -lm
- -lc
を加えてコンパイルする必要がある。 この時に作成する実行ファイルは今回は「tchdb」としたので、コマンドは下記になる。
$ cc -I/usr/local/include tchdb.c -o tchdb -L/usr/local/lib -ltokyocabinet -lz -lbz2 -lpthread -lm -lc
$ ls
tchdb* tchdb.c
tchdbという実行ファイルがある事を確認。 次にそのファイルを実行する。
$ ./tchdb
取得した値を表示:hop
レコードを参照:foo:hop
レコードを参照:bar:step
レコードを参照:baz:jump
と表示されるはず。 実際に「casket.hdb」ファイルが出来ているかを確認する。
$ ls
casket.hdb tchdb* tchdb.c
出来ているので、試しに同じkeyへ他の値を入れてみる。 putしている部分で、fooに対して日本語の「ほげ」を入れてみる。
if(!tchdbput2(hdb, "foo", "ほげ") ||
書き換えたら、再度コンパイルして実行。
$ cc -I/usr/local/include tchdb.c -o tchdb -L/usr/local/lib -ltokyocabinet -lz -lbz2 -lpthread -lm -lc
$ ./tchdb
取得した値を表示:ほげ
レコードを参照:foo:ほげ
レコードを参照:bar:step
レコードを参照:baz:jump
こんな感じになった。 とりあえず日本語が通る事が確認でけた。
- Posted at:
- 2009/01/16 09:29:36
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MacPortsでTokyoCabinetインストール
まずTokyo CabinetをMacPortsでインストール出来るか、探してみる。
$ port search tokyo
tokyocabinet @1.3.9 (databases)
Tokyo Cabinet is a library of routines for managing a database.
1.3.9が見つかったみたいなので、インストールしてみる。
$ sudo port install tokyocabinet
Password:
---> Fetching tokyocabinet
---> Attempting to fetch tokyocabinet-1.3.9.tar.gz from http://nchc.dl.sourceforge.net/tokyocabinet
---> Verifying checksum(s) for tokyocabinet
---> Extracting tokyocabinet
---> Configuring tokyocabinet
---> Building tokyocabinet
---> Staging tokyocabinet into destroot
---> Installing tokyocabinet @1.3.9_0
---> Activating tokyocabinet @1.3.9_0
---> Cleaning tokyocabinet
でけた。
ついでにpytcもインストールしておく。
$ sudo easy_install pytc
Password:
Searching for pytc
Reading http://pypi.python.org/simple/pytc/
Reading http://coderepos.org/share/wiki/PyTC
Best match: pytc 0.7
Downloading http://pypi.python.org/packages/source/p/pytc/pytc-0.7.tar.gz#md5=a7346ee22dbe772fbdcd989282335bd8
Processing pytc-0.7.tar.gz
Running pytc-0.7/setup.py -q bdist_egg --dist-dir /tmp/easy_install-WswIFi/pytc-0.7/egg-dist-tmp-hLMIrG
ld warning: in /opt/local/lib/libtokyocabinet.dylib, file is not of required architecture
zip_safe flag not set; analyzing archive contents...
Adding pytc 0.7 to easy-install.pth file
Installed /Library/Python/2.5/site-packages/pytc-0.7-py2.5-macosx-10.5-i386.egg
Processing dependencies for pytc
Finished processing dependencies for pytc
pytcがpythonから読み込めるのかチェックしてみる。
$ python
>>> import pytc
これでエラーが起きなければ、OK
読み込めない場合は、
>>> import pytc
Traceback (most recent call last):
File "<stdin>", line 1, in <module>
ImportError: No module named pytc
こんなエラーが出るはず。
この原因は、pythonのバージョンをまず確認して、
そのバージョンのpythonのsite-packagesディレクトリにpytc(pytc-0.7-py2.5-macosx-10.5-i386.egg)が無いのが原因となる。
※まぁー自分のpythonが2.6だったので、読み込めないよって怒られてたんだけどねw
この場合は、ソースコードからインストールするなどの対処が必要となる。
ソースからインストールするには、ここからダウンロードしてインストールすれば解決。$ sudo curl -O http://pypi.python.org/packages/source/p/pytc/pytc-0.7.tar.gz
$ ls
pytc-0.7.tar.gz
$ tar zxvf pytc-0.7.tar.gz
$ cd pytc-0.7
$ ls
PKG-INFO pytc.c setup.py*
$ sudo python2.6 setup.py build
running build
running build_ext
building 'pytc' extension
creating build
creating build/temp.macosx-10.5-i386-2.6
/usr/bin/gcc-4.0 -fno-strict-aliasing -fno-common -dynamic -DNDEBUG -g -fwrapv -O3 -Wall -Wstrict-prototypes -I/opt/local/include -I/sw/include -I/opt/local/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.6/include/python2.6 -c pytc.c -o build/temp.macosx-10.5-i386-2.6/pytc.o
creating build/lib.macosx-10.5-i386-2.6
/usr/bin/gcc-4.0 -L/opt/local/lib -bundle -undefined dynamic_lookup build/temp.macosx-10.5-i386-2.6/pytc.o -L/usr/local/lib -L/opt/local/lib -L/sw/lib -ltokyocabinet -o build/lib.macosx-10.5-i386-2.6/pytc.so
$ sudo python2.6 setup.py install
running install
running build
running build_ext
running install_lib
copying build/lib.macosx-10.5-i386-2.6/pytc.so -> /opt/local/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.6/lib/python2.6/site-packages
running install_egg_info
Writing /opt/local/Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.6/lib/python2.6/site-packages/pytc-0.7-py2.6.egg-info
とりあえずでけたので、色々と弄ってみる事にする。
- Posted at:
- 2009/01/04 14:32:43
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