ヴラド・ツェペシュ
小説「ヒストリアン」を読んだ。この小説は表題の通り、ドラキュラにまつわる話。
「ヴラド・ツェペシュ」とはドラキュラが、まだ「人間」だった時の名前。
「串刺し公」や「ドラクリア」とも言われている。
ブラム・ストーカーの恐怖小説「吸血鬼ドラキュラ」なんかは、
あまり本当の話に沿って書かれていない。
ヒストリアンではかなり詳しく書かれていて、
とても面白かった。
まさにリアリティがある小説だと思う。
けど、すげぇ~長い・・・。
2冊で完結だが、約1000ページはある。
電車の中で読んでるだけだから、
2週間位掛かった。
最近の映画で、
「ヴァン・ヘルシング」や「ブレイド」「アンダーワールド」
など吸血鬼に関する作品がそれなりに公開されているし、
興行収入も結構良い線をいってる。
やっぱ「吸血鬼」って人気あんだなぁ~。
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- 2007/03/27 21:10:34
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