有川浩という作者の本を読んで
有川浩この人は最近読んだ本の中では、かなり飛びぬけて
おもしろい。
何がおもしろいか。
●ストーリーの展開
●言葉
●キャラクターの個性
まずストーリーの展開が、全く飽きずに読んでいけるので、
早く次を読んでしまいたくなる。
女の人が書くと同じ感じに思うのは、俺だけかなぁ・・・。
「壁井ユカコ」の「NO CALL NO LIFE」なんかは、すごく
似ている感じがした。
言葉は一言一言を大事にしている感じがすごく良い。
他人の気持ちや自分の内面の気持ちをかなり解りやすく、
そして丁寧に書いている。
そういう所を書いてサイコウに上手いと思ったのは他に、
漫画だが「海皇紀」なんかは似ている感じがする。
キャラクターの個性は、メディアワークスから出ている
単行本第一巻の「空の中」ではまだまだって感じがしたが、
「海の底」なんかはしっかりキャラクターが出来ている。
そこから「図書館戦争」に繋がっているのが良くわかる。
「図書館戦争」は続きで「図書館内乱」が発売されていて、
その続きが来年また発売されるので、期待大!!!
この作品は今年読んだ中ではかなりレベルの高い本
なので興味のある方は是非♪
![]() | 海の底 メディアワークス(2005-06)
新品価格:¥ 1,680 中古価格:¥ 1,080 ASIN:4840230927 |
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- 2006/12/28 20:35:05
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